手軽に利用できるアイフルのビジネスローン

自営業を営んでいる方にとって、困ることと言えば資金の問題があります。

 

例えば取引先からの入金が遅れて従業員のお給料を払うことができなかったり、飲食業の方なら備品が急に故障したりすることもあると思います。

 

そのような際にまとまったお金を自分で工面する必要があります。

 

しかし、そのような緊急の時のために貯蓄ができない事業主の方も現実は多くいます。

 

では一体どのようにしてこのような事態を乗り切っているのでしょうか??

 

それは銀行や消費者金融で融資を行ってもらうことで解決できるのです。

 

銀行や消費者金融には個人向けのフリーローンはよく知られていますが、実はビジネスローンという事業主の方に向けた商品もあります。

 

ビジネスローンとカードローンの違いは融資金額が多く事業内容の確認書や法人の方の場合、商業登記簿謄本などの書類を提出することが必要になります。

 

審査も慎重に行われることが多く、カードローンに比べると融資をしてくれるまでに数日かかることもよくあります。

 

またメガバンクとノンバンクでは融資額の限度や審査基準も異なっています。

 

やはりメガバンクは融資額が大きいので数千万程度まで借りることもできますが、ノンバクでは500万円くらいが融資の相場です。

会社設立から日が浅くても借りれる??

そして銀行では中小企業の方や業歴が浅い方の場合、信用保証協会へ申し込みをすることを求められて保証付融資を選択することも要求されます。

 

この信用保証協会とは保証人のようなもので、全国47の都道府県と横浜市、川崎市、名古屋市、岐阜にあります。

 

もしこの保証協会を利用する場合は、保証料を支払うことも義務つけられています。

 

その費用は一定ではなく、会社の財務状況によって利率が変わってきます。

 

このようにビジネスでお金を借りることは様々な手間や余分なお金が必要になることも知っておく必要がありますね。

 

設立から日が浅いから借りれないと言う事はないみたいですね。

 

健全な営業活動をしている事が確認できれば、たとえ半年でも相談にはのってくれますよ。

アイフルのビジネスローンについて

銀行とノンバンクではやはりノンバンクの方が気軽に借り易いのは明らかです。

 

そこで、ここでは消費者金融の中でも有名なアイフルのビジネスローンについて説明をしていきます。

 

アイフルのビジネスローンは「ビジネスアイフル」という名前です。

 

このローンの特徴としては、カードローンのように使うことができることです。

 

例えば資金が必要になった時にアイフルの店舗や提携先の銀行、コンビニでお金を引き出すことができます。

 

セブン、イオン、三菱東京UFJ銀行そしてローソンのATMなどではカードで借り入れと返済を行うことができます。

 

これらは全国各地に多くATMが設置されているのでアイフルのビジネスローンは利用しやすいでしょう。

 

また借り入れだけを行うことができるのが福岡銀行と熊本銀行です。

 

九州地方に住んでいる方ならさらに便利に使えると考えられます。

 

次んビジネスアイフルのメリットとデメリットを紹介いたします。

ビジネスアイフルのメリット

ビジネスアイフルのメリットとしては1万から500万円までの融資枠となっており、少額でも申し込みができることです。

 

また、手続きはインターネットや電話で行えるため手続きがメガバンクに比べると簡単です。

 

直接アイフルの店舗に出向く必要がなく、書類の提出も郵送で済ませることもできます。

 

もう一つの長所は年収の3分の1を超える融資も審査を丁寧に行えば可能なことです。

 

現在、賃金法改正のため、年収の3分の1を超える融資は原則として禁止されているのです。

 

しかし、それでは借り手のニーズに対応することができないのでアイフルでは柔軟な対応を行ってくれるのも魅力です。

 

そして保証人が必要ないので誰にも迷惑をかけることなく借り入れができるのも事業主の方にとってはメリットではないでしょうか。

 

ビジネスアイフルのデメリット

デメリットとしては、ノンバクのため金利が高めに設定されていることです。

 

年率で6.0%〜18.0%なのでメガバンクよりは高いのは確実です。

 

また融資金額が500万円までとなっているため、大口の融資を希望する場合はビジネスアイフルは不向きであると言えます。

申込み方法は??

インターネットからの申し込み

必要事項を入力して送信すると後日電話連絡があり、融資のための必要事項の確認があります。

 

スタッフの指示に従ってFAXで必要書類を送ります。

 

審査結果後は来店か郵送で契約することができます。

 

電話で申し込み

オペレーターと直接話をする方法ですね。

 

そして事業内容の確認書を印刷して記入をしてます。

 

その後、フリーダイヤルに連絡をして指示に従いFAXで必要書類を送信します。

 

そして来店するか郵送のどちらかで正式に契約をする流れになります。

 

返済方法については個人プラン、法人プランともに借り入れ後残高スライド元利定額リボルビング返済、元利定額返済そして元金一括返済があります。

 

例を挙げてみると残高スライド元利定額リボルビング返済を適用すると50万までなら毎月13000円の支払いになります。
ちなみに元利定額返済は毎月決まった金額を返済する方法です。返済期間は最長10年(120回)となっています。

 

以上のことからビジネスアイフルは小額融資を希望する方や、万が一の時のためにカードを所有しておきたいと考える方におすすめです。

 

早急にお金が必要になったり、あと数日すればお金が入るのでそれまでのつなぎ資金として利用するのには大変便利なビジネスローンです。

 

使い方によっては大手の銀行でビジネスローンを組むよりは金利も安くて済むこともあるので上手に使い分けると良いでしょう。